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ベラージオの噴水を見たくてラスベガスへ

遂にやってきました!カジノの聖地「ラスベガス」!!

なお、今回はベラージオ側へ事前に撮影許可を取った公式取材ではなく、あくまで個人的な体験として訪問しました。
そのため、カジノ内部やホテル内の一部エリアについては、施設側や他のお客様への配慮も含めて写真撮影は控えています。

写真で細かく紹介することはできませんが、実際に現地で感じた雰囲気やカジノフロアの臨場感を、できるだけリアルにお伝えします。

ラスベガスに行くなら、一度は見ておきたいと思っていた場所があります。

それが、ベラージオ・ラスベガス

理由はシンプルです。
あの有名なベラージオの噴水ショーを、どうしても自分の目で見てみたかったからです。

映像では何度も見たことがありました。
ラスベガスの象徴のようなホテル。
音楽に合わせて水が空高く舞い上がる、あの圧巻の噴水。

ただ、実際に現地で見たベラージオは、想像していた以上でした。

ベラージオの噴水を見たくてラスベガスへ

ラスベガスに到着して、まず感じたのは街全体のスケールの大きさです。

空港を出た瞬間から、すでに非日常。
巨大なホテル、派手なネオン、世界中から集まった観光客。
どこを見ても、日本ではなかなか味わえない空気があります。

その中でも、やはりベラージオの存在感は別格でした。

ホテル前に広がる大きな湖。
その奥に構える重厚感のあるホテル。
ただ派手なだけではなく、どこか上品で落ち着いた高級感があります。

「ここがベラージオか」

そう思っただけで、ラスベガスまで来た実感が一気に湧いてきました。

ベラージオの噴水ショーは、映像で見るのとはまったく違う

そして、いよいよ目的の噴水ショー。

開始前からホテル前には多くの人が集まり、誰もが湖の方向を見つめています。

観光客、カップル、家族連れ、ドレスアップした人、カジノ帰りのような人。
世界中の人が同じ場所に集まり、同じ瞬間を待っている。

この時点で、すでに雰囲気があります。

音楽が流れ始めた瞬間、湖の表情が変わりました。

最初は静かに水が動き出し、次の瞬間、一斉に噴水が空へ向かって伸びていきます。

目の前で水が踊る。
音楽に合わせて、右から左へ、低く、高く、時には一気に空へ突き抜けるように吹き上がる。

正直、映像で見ていた時とは迫力がまったく違いました。

水の音、風、周りの歓声、ラスベガスの夜景。
そのすべてが合わさって、ただのショーではなく、ひとつの大きな舞台を見ているような感覚になります。

特に夜の噴水は圧巻です。

ベラージオのホテル照明、ラスベガスのネオン、湖面に反射する光。
そこに噴水が重なることで、目の前の景色がまるで映画のワンシーンのようになります。

この噴水を見るためだけにラスベガスへ来ても、十分に価値がある。
そう思えるほどの迫力でした。

ホテル内へ入ると、そこは大人のラスベガス

噴水ショーを見た後は、そのままベラージオのホテル内へ。

外の華やかさとはまた違い、ホテル内は落ち着いた高級感があります。

天井の高さ、照明、装飾、通路の広さ。
どこを歩いても上質で、まさにラスベガスを代表するホテルという雰囲気です。

観光客でにぎわっているのに、不思議と安っぽさがない。
派手さの中に品がある。
これがベラージオの魅力だと感じました。

そして、ホテル内を進むと見えてくるのがカジノフロアです。

ベラージオのカジノフロアへ

ベラージオのカジノに入った瞬間、空気が変わります。

スロットマシンの音。
テーブルゲームのチップの音。
ディーラーの落ち着いた声。
勝負に集中するプレイヤーたちの表情。

ラスベガスのカジノらしい華やかさがありながら、どこか引き締まった緊張感もあります。

今回は大きく勝ちに行くというより、ベラージオのカジノをしっかり体験することが目的。
ただ、せっかくラスベガスまで来たからには、やはり本場のテーブルゲームは楽しみたいところです。

まずは少しだけスロットやブラックジャックの雰囲気を眺めながら、カジノ全体の空気に慣れることにしました。

どのテーブルも活気があり、勝っている人の表情、負けている人の沈黙、ディーラーの淡々とした進行が混ざり合っています。

そして、最終的に向かったのはバカラテーブルでした。

本命はバカラ。静かな勝負ほど熱くなる

バカラは、ルール自体はとてもシンプルです。

基本的には、プレイヤー側かバンカー側、どちらが勝つかを予想するゲーム。
ただ、シンプルだからこそ、一勝負ごとの緊張感が強くなります。

最初は控えめにスタートしました。

いきなり大きく張るのではなく、まずはテーブルの流れを見る。
周りのプレイヤーの張り方、ディーラーのテンポ、場の空気。

カードが配られるたびに、テーブル全体が一瞬静かになります。

そしてカードが開かれる。
勝てば小さくうなずき、負ければ何も言わず次のゲームへ。

派手に騒ぐというより、静かに熱くなる。
ベラージオのバカラには、そんな大人の勝負感がありました。

序盤は一進一退。大きく勝てそうで勝ち切れない

序盤は、まさに一進一退でした。

バンカーで勝ったと思えば、次はプレイヤーで外す。
少し増えたチップが、次の数ゲームでまた元に戻る。

大きく負けているわけではありません。
ただ、流れを掴み切れない。

こういう時間帯が、実は一番難しいと感じます。

熱くなってベット額を上げたくなる。
でも、流れが見えていない状態で大きく張るのは危ない。

ここは我慢。

何度か小さく勝ち負けを繰り返しながら、テーブルの流れを見ていました。

流れが来たと感じたバカラの数ゲーム

中盤に入ったあたりで、少し空気が変わりました。

バンカーが続いた後、プレイヤーが一度入る。
その次のゲームで、もう一度バンカーに戻る。

はっきりとした根拠があるわけではありません。
ただ、カジノにいると「今は流れがある」と感じる瞬間があります。

そのタイミングで、少しだけベット額を上げました。

チップを置いた瞬間、急に心拍数が上がります。

ディーラーがカードを配る。
周りの音が少し遠くなる。
目の前のカードだけに意識が集中します。

プレイヤー側のカードが開く。
悪くない数字。

ただ、勝負はまだわかりません。

バンカー側のカードが開かれる瞬間、自然と身体が前のめりになりました。

結果は勝ち。

大勝というほどではありませんが、この勝ちはかなり気持ちが良かったです。

次のゲームも慎重に張りました。
今度は無理に上げすぎず、少しだけ流れに乗る形です。

また勝ち。

ここでチップが少し増え、最初のマイナス分を取り戻しました。

勝ちすぎを狙わず、少しプラスで終了

カジノで難しいのは、勝っている時のやめ時です。

少し勝つと、もっと増やしたくなる。
もう一勝負、もう一勝負と続けたくなる。

ただ、この日の目的は、ベラージオのカジノを楽しむこと。
そして噴水ショーを見て、ラスベガスらしい時間を味わうことでした。

ここで無理をしてマイナスに戻すのはもったいない。

最後に数ゲームだけ軽く遊び、少しプラスのところで終了することにしました。

大勝ではありません。
ただ、ベラージオでバカラを楽しみ、最後に少しプラスで終われた。
これだけでも十分に満足です。

カジノを出る時、手元に少し増えたチップが残っている。
その感覚が、旅の思い出をさらに良いものにしてくれました。

噴水、ホテル、カジノ。ベラージオはラスベガスの魅力が詰まった場所

今回のベラージオ体験で一番印象に残ったのは、やはり噴水ショーです。

あのスケール感、音楽との一体感、ラスベガスの夜景と重なる美しさ。
映像では伝わりきらない迫力がありました。

そして、その余韻のままホテル内へ入り、カジノでバカラを楽しむ。

噴水の感動。
ホテルの高級感。
カジノの緊張感。
そして、少しだけプラスで終われた満足感。

すべてを含めて、ベラージオは「ラスベガスに来た」と強く感じられる場所でした。

大きく勝つことだけがカジノ旅の魅力ではありません。
その場所の雰囲気を楽しみ、非日常の中で勝負し、最後に良い形で終える。

今回のベラージオは、まさにそんな体験でした。

ベラージオは初めてのラスベガス旅行にもおすすめ

ラスベガスには数多くの有名ホテルカジノがあります。

その中でもベラージオは、初めてラスベガスへ行く人にもおすすめしやすいホテルカジノだと感じました。

理由は、カジノだけでなく観光としての満足度も高いからです。

噴水ショーを見るだけでも価値があり、ホテル内を歩くだけでも楽しめる。
さらに、カジノで少し遊べば、ラスベガスらしい非日常をしっかり味わえます。

今回は噴水を見たくて渡米しましたが、実際に行ってみると、ベラージオは噴水だけではありませんでした。

ラスベガスの華やかさ、ホテルの上質さ、カジノの緊張感。
そのすべてが詰まった、特別な場所です。

ラスベガスでカジノを楽しむなら、ベラージオは一度は訪れておきたいホテルカジノです。

ベラージオ体験談まとめ

  • 噴水ショーは映像以上の迫力で、ラスベガス旅行の大きな思い出になる
  • ホテル内は高級感があり、大人のラスベガスを感じられる
  • カジノフロアは華やかさと緊張感があり、バカラも楽しめる
  • 今回は大勝ではなく、少しプラスで気持ちよく終了
  • 初めてラスベガスへ行く人にもおすすめしやすいホテルカジノ

※カジノは勝敗を伴う遊びです。無理のない予算を決め、余裕を持って楽しむことをおすすめします。

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